NEON GENESIS EVANGELION vol.07 |庵野秀明

NEON GENESIS EVANGELION vol.07NEON GENESIS EVANGELION vol.07
出演:
キングレコード
発売日 2003-10-22




大幅にカットが追加されています。 2006-10-26
23話、24話ともにオンエア版とリテイク版(ビデオ版)が収録されています。リテイク版は追加カットが多い上に、どれもストーリー上の謎に直結するものばかりです。オンエア版で理解しにくかったことに対して、しっかりフォローが入っています。また、映画版の25話「Air」および26話「まごころを、君に」はこのリテイク版の続きという位置づけになっています。「エヴァの終盤はわけがわからなかった。特に映画はさっぱり。」という人はぜひこのDVDを見てください。

追加カットを少しだけ紹介すると、ゲンドウに渡ったアダム胎児がどうなっているのかの説明、およびそれを知ったゼーレが渚カヲルを送り込むに至った経緯などです。

苦悩の先に 2005-12-11
 綾波が生きていた。シンジをかばって自爆したレイは、戻って来たがそれは別人だった。

 そして明かされる綾波レイの秘密。アスカはいまだ精神状態が悪いまま、病院に入院していた。そして、赤く染まる夕日の中、最後のシ者が降り立つ・・・



エヴァファンに人気のエピソード。シンジは自分の選択で友人が死んでいくことに苦悩する。はたして、シンジが救われる日は来るのだろうか・・・それはもう少し先の話・・・



  

「僕はカヲル、渚カヲル」 2005-06-10
vol.07 は、今までの楽しい感じが無く、重要シーン満載で、
どれも見逃せないのだが、一番印象に残ったのは
第弐拾四話「最後のシ者」
1話だけの登場で、女性をトリコにした渚カヲルの登場です。
ベートーベンの第九が流れ、最後のシ者「渚カヲル」と碇シンジが戦う
シーンは、とても切ないです。
落胆しているシンジに、救いをくれた天使。
のちの映画でも、彼はシンジを救ってくれます・・。

この巻の「彼」に限らず、当時は盛り上がってましたね・・・ 2005-02-22
ある意味、娯楽作品としての体裁を保っていた時期は、この巻収録のお話で最後でしょう。
そしてそれを締めくくるのが新キャラ。
しかも一部のそっちな趣味を持った女性の方々にジャストミートなあの人、渚カヲル君だったというのが何とも。(笑)
この作品がキャラクターを売るのが上手かったというのをつくづく実感します。
今までは放映後に再編集されたものしか映像媒体が無かったのですが、テレビ版オリジナルもこのDVDでは観ることが出来ます。
貴方(貴女)のお好みでお気に入りな方をご堪能下さい。

さあ行くよ。おいで、アダムの分身…そしてリリンの僕。 2004-05-03
アスカの自信喪失及び精神崩壊、レイの自爆と3人目登場など
見逃せないエピソードが多い中、群を抜いて視聴者の目を釘付けに
したのが第弐拾四話「最後のシ者」。
タブリスこと渚カヲルの一話限りの登場は、アニメ界に激震を齎した。
あの妖しい言動や容姿、そして実は○○だったという設定にヤられて
しまった乙女が、当時日本に何万人いたことだろうか…。
カヲルの操る弐号機と初号機のナイフ戦は特に燃えるだろう。
やっと新たな友を得た、と思ったらイキナリ裏切られた
シンジの葛藤も見逃せない。が、何より戦闘中にBGMとして流れる
第九こと「歓喜の歌」に尽きる。カヲルファンは心して見るべし。


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