NEON GENESIS EVANGELION vol.05 |庵野秀明

NEON GENESIS EVANGELION vol.05NEON GENESIS EVANGELION vol.05
出演:
キングレコード
発売日 2003-09-26




戦いの中で・・・ 2005-11-29
自分が傷つけた友人、再び父との決別、しかし、現実は少年に新たな決断を迫る。

戦いの中、シンジが下した決断とは・・・・

重い選択を迫られたシンジに加持が言う。「誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。まあ、後悔のないようにな。」



主人公の、成長した姿を見事に描いた作品だと思います。自分がやるからこそ自分で考えろ、と言った加持もかっこいいです。



再び戻ってきたシンジの、父・ゲンドウへの宣言は必見です。

最もカタルシスのあった時期 2005-02-22
エヴァ対エヴァ、最強の敵との戦闘、友人を傷つけてしまうという悲劇と新たに選択した自らの道、等々・・・
とこれでもか!とばかりに続くジェットコースターのような展開。
ある意味、一つのピークだったのがこの巻に収録されている一連の話だろう。
覚醒した初号機のシーンは必見。
この瞬間が最もロボット(怪獣?)アニメとしては突き抜けていた時かもしれない。

使徒を…喰ってる!? 2004-05-03
登場してイキナリ敵となってしまった参号機。
実は初号機の次に私の好きな機体である。トウジには活躍して
ほしかっただけに非情に残念だ(PS2版ゲームでは活躍したが…)。
特に19話、最強の使徒ゼルエルと初号機の戦闘シーンは
エヴァTVシリーズ全26話中、最も燃えたシーンだった。
一度はパイロットとして戦うことを止めたシンジが父ゲンドウに
もう一度自分の決意を告げるシーン…あの瞬間、シンジは父を越えた。
初号機のケモノじみたアクションも鳥肌モノ。
人気の高いエピソードが2話も収録されているので、見逃せない。

第拾七〜弐拾話 2003-08-01
私はboxを買ったのですが映像、音響ともに改良されてより完成度の高い作品になりました。もちろんストーリーも素晴しいです。ちなみにこのディスクに収録されている第拾七〜弐拾話はエヴァンゲリオン中でも重要な場面が結構あるところです。


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