NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPE |GAINAX

NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPENEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPE
出演:貞本義行 /鷲巣詩郎 /宮村優子 /関智一 /岩永哲哉
キングレコード
発売日 2003-03-26


???1995年からTV放送され、アニメファンのみならず、アニメに興味のない人々や文化人まで巻き込んでの社会現象まで引き起こしたSFロボットアニメの必見作。演出を手がけた庵野秀明を一躍有名にした作品でもある。その再DVD化だが、新たにテレシネをし直したコンポーネント・デジタル・ニューマスターにより高画質化をはかり、さらに5.1ch音声を追加。映像ソフトとしてかなり充実した仕様に生まれ変わっている。本商品には第1話「使徒、襲来」のみが収録されており、まずはその高画質と5.1chを手軽に体験してもらおうという「お試し盤」的1枚。
???2015年、原因不明の世界的危機セカンドインパクトから立ち直りつつある世界で、第3新東京市に次々と襲来する謎の敵、使徒。これらに立ち向かうために用意されたエヴァンゲリオンに、碇シンジら14歳の少年少女が搭乗し、闘うこととなる。一見正統派ロボットアニメとして始まる本作だが、やがて物語はその規範をはずれ、謎が謎を呼びつつ衝撃の最終回を迎える。それを補完する劇場版では、さらに度肝を抜かれるラストが待ち受けており、いまだファンの間では論争が続いている。(田中 元)

エヴァ好きなんです! 2006-07-04
かの有名なエヴァンゲリオン、その第壱話を心の姿にしたDVDです。

さらにそれだけでは足りず、ノーカット完全版オープニング&ノーカット完全版エンディング入り。

それで1500円と少し!!買って損はないですよ!

何回みても、特にフルOPは素晴らしい!!!

まだ買ってないあなた、また迷ってる方、即買いですよ!!!

値段的にも味見に最適 2006-04-01
 テレビのチャンネルを適当に変えていて偶然発見。最初に見たシーンは箱根の駅。次に見たときはロボットの戦闘シーン。かっこ悪いロボットだなあと思ったのもつかの間、コンセントが抜けて内部バッテリーに切り替わりましたとの台詞。「あれ?」今までのロボットアニメとは「何かが違うぞ」と次週から観始めたのでした。

 僕はアニメが好きというよりもSFが好きで、主人公の精神的な成長とかそういうことはどうでもよくて、メカがかっこよく描かれていて、設定がちゃんとSF的ならそれで良いので、次第に破綻していくストーリーを見ながら「なんだこりゃ」という気持ちで見てました。

お手頃で、十分楽しめます。 2006-02-26
お試し版、ということで値段も手頃です。

収録されているのは第1話とOP、そしてEDフルバージョン。

5.1Ch音声、そして綺麗な映像で「エヴァは今の時代にも通用する」と教えてくれている感じがしました。

OPフルバージョンはエヴァ全話(劇場版も含)が網羅されている感じで見ごたえバッチリ!普通のOPのノリでどんどん映像が変わっていくのでとても見ていて飽きません。そして「残酷な天使のテーゼ」という曲がエヴァにはぴったりなんだと改めて思い知らされたりもしました。

EDフルバージョンは映像は通常のEDとは変わりませんが、レイ・ミサト・アスカが歌ってます。美女(?)三人の声は本当に素敵です。

このDVDはとても充実しているDVDだと思います。本当に買って損は無いです!

何年たっても 2005-06-11
何年たっても良い作品は良い!エヴァシリーズを見た方はOP&EDの価値が分かるはず。映画の画像も入って見た時は感動する。ファンなら絶対に手元に置きたい1本だ。初めての方は、ブームにもなった『新世紀エヴァンゲリオン』がどんな物か、一度見てほしい。アニメだけど、エヴァは子供が見ても意味が分からない。大人が見るアニメである。

今改めて思う、アニメーションの一つの金字塔 2005-03-13
急に思い立ち、値段も手ごろ
だったので軽い気持ちで見直しましたが、やっぱりこれは
すごい作品です。
イノセンスもハウルもアップルシードもそれぞれ良い作品で、
どれもクオリティは高いと思いますが、この作品の世界観の
独特さは、それらの作品とは一線を画しています。
ありふれた言い方ですが「奇跡」と言っても良いと思います。
庵野監督には申し訳ないですが、恐らく庵野秀明の生涯の
最高傑作はこの作品でしょう。
このDVDの価値は、フルサイズのオープニングにあると言って
良いと思います。
フルサイズのオープニングというと、TV版のオープニングを
長くしたと誰もが思うと思いますが、このオープニングはTV版
のオープニングとは完全に別物で、TV本編と映画のトピック
シーンがフラッシュバックされています。
簡単に言うと「エヴァンゲリオンの全てを3分で想起できる」
ミニムービーです。
色んな映画を見ましたが、個人的にはこういう
世界観の映画にはいまだに出会えません。
当時は「庵野監督自身、パニックになっている」ということ
が言われていましたし、確かに最終話の前の数話は矛盾が
いくつもありました。
しかし・・・。
こうして今一話を見返すと、庵野監督は恐らく物語の結末
を明確に意識していたことが見て取れます。
なかなかしっかり計算されたものだったようです。
今こそ再考したい作品といって良いでしょう。


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