新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 |緒方恵美

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版新世紀エヴァンゲリオン 劇場版
出演:
ガイナックス
発売日 1999-09-22




「REBIRTH」編がよい 2005-08-16
このレビューを書いたのがこのDVDが発売されてからかなり経つので言える事ですが、エヴァのDVDBOXが発売されて分かる通り「REBIRTH」編が収録されていません。「REBIRTH」編が第二十五話「Air」として再度上映したのはご存知の通りですが「REBIRTH」編でしか聞けない曲「魂のルフラン」のなくなる事になってしまいます。私も「REBIRTH」編はずっと見れずにレンタルしているビデオ「DEATH(TRU)」「REBIRTH」ならあるだろうと思いやっと見ることができました。DVD版だと「DEATH(TRU)」編が終わって休憩に入り休憩が終わると「REBIRTH」編ではなく二十五話になってしまいとても腑に落ちません。昔に発売された物しか「REBIRTH」編は収録されていませんので持っていない方(自分も・・)はなるべく早めに買っておいた方がいいと思います。


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新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 |GAINAX

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版新世紀エヴァンゲリオン 劇場版
出演:貞本義行
キングレコード
発売日 1999-09-22




90年代に観れた何か。 2006-01-09
90年代初頭に「ツインピークス」を観て、そのあまりの「世界は、あまりと言えば、あんまりだ!」という絶望的な笑いに「僕が90年代に観たかったものは、これで観終わってしまった」と思っていた。そして90年代半ばに「エヴァ」が出てきた。「未来なんかこんなもんだ」という笑いと怒りと悲しみに大騒ぎした。

ウルトラマンから30年が経って今更に毎度、毎度で形が違う使徒の姿に「???」と疑問符だらけだったが、庵野監督の「宇宙から来たもんがどんな姿してるかなんて、誰か見たことがあるのか?」という一言に否応なく納得させられ、つまり20世紀の終わりになっても宇宙から来たもんを観ることが出来なかった僕ら、である。

このDVD以降、「リバース」が抹消されたのは、やはり「???」。いや、物語としては大して意味はないのだけど、観ないと治まらないのです。クラシック、メカ、破滅、美少女、つまり「萌え」。

今年、10周年、「リバース」は再生されますか、GAINAX?これを超えるアニメはこの10年、日本では現れてません。GAINAXにも作れてません。参っちゃうよね。

シト新生が見られるのはこのディスクだけでは? 2005-05-17
内容についてはいまさら言うことはないと思います。
ただ、現時点で一般家庭で「シト新生」を見られるのはこのDVD
だけのはずです。その点では貴重なDVDであるといえるでしょう。
さらに、抽選1000名のテレフォンカードを手にしていられる方にてっても・・・。

ハッキリ言ってこんな物は誰も作れない 2004-08-31
アニメとは思えないほど厚みのあるストーリーや
監督の感性をそのまま曝け出されたような演出は
みごとと言うしかありません。それが良いのか悪いのかは
個人で意見がわかれますが、「庵野監督以外は作れない作品」
だと思います、シリアスなストーリーや裏設定の多い作品ですので
興味がある人は一見の価値ありです

カタルシス 2002-07-27
この映画を見て少なからずの苦痛を味わうのは事実だとしても、この上ないカタルシス与えてくれるのもまた事実。
薄っぺらな印象の90年代において唯一とんがってた、ぶっとんだ映画だった。テレビアニメの完結編という認識ではとうてい考えられない過激さと重さと深さがあり、絵の躍動感、構図の巧みさ、心理描写、どれをとってもぬかりなく、脚本も素晴らしかった。
公開から既に五年ほど過ぎて冷静に見てみると、同年に公開した「もののけ姫」とどことなく印象がだぶる気もする。当時の世紀末的な時世の表れが作品に影響したのかもしれない。オチが煮え切らなかった「もののけ姫」に比べ、エヴァンゲリオンは歯切れ良く潔かった。

音楽も素晴らしい 2002-06-16
この映画をよく失敗作だと言う人がいますが、登場人物の心の動き、映像の綺麗さなど、とても失敗などとは言えない出来です。
聖書などと絡めて解釈していくと、とても深く、そしてしっかりしたストーリーに驚くばかりです。
また、この作品の解釈を論じているWebページも多数ありますので、そちらを参考にしながら見ていくと、より一層理解が深まり良いのではないでしょうか。
とにかく、これほどの大作は稀ですので、一度は見ることをお勧めします。


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新世紀エヴァンゲリオン Volume7 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume7新世紀エヴァンゲリオン Volume7
出演:
キングレコード
発売日 1999-01-22




悲壮なる「赤い悪魔」。 2004-01-16
◆この作品ですが、難解、かつ公式な解釈が存在しないため、マニアックな解説は致しません(というか、できません)。◆個人的な購入理由ですが、劇場で衝撃を受けた「量産型エヴァ9機(+戦略自衛隊)vs弐号機」という過酷な戦闘シーンを何度でも観たかったからです。「ベルセルク」にでてきそうな特大サイズの「出刃包丁」で斬り合うシーンなどが見所満載です(コックピット内の描写も臨場感豊かです)。最後に内部電源が切れるまで、および活動停止後の「エヴァによるエヴァの陵辱」は強烈です。一切の妥協を排した熾烈な戦闘と、華麗かつ優雅な「G線上のアリア(BGM)」の見事な調和が織り成す「air」は実に美しく、「一見の価値あり」とだけ申し上げておきます。

実験映画と自分の心の問題 2004-01-03
DVDがレンタルに並ぶようになったので、久しぶりに休みに連続して見返してみた。今更ながらに思うのは、あらゆる意味での質の高さ。90年代ロボットアニメを代表し、社会現象になったのも頷ける。いろんな解釈等が乱立したけど、僕がこの作品を見ていつも思うことは以下の2点です。
◆落とし方と実験映画
TV版最終2話「世界の中心でアイをさけんだけもの」と劇場版「Air」「まごころを、君に」は、本質的には同じオチのつけ方だと思う。エンターテイメントの手法で徹底的にキャラクターに感情移入させた上で、観客の精神をズタズタにする。これは、『アンダルシアの犬』の伝統に連なる攻撃的手法で、かつ実験映画なんかでよく使われる手法で、エンターテイメントというライナスのブランケットの「まま」でいることに飽きた映画制作者が、画面の外の人間を突き動かそうとする時に使う手法です。実際、他の人はどうかわからないですがリアルタイムで見ていた僕は、最後のアスカのセリフや観劇の観客を見せられてしまうシーンは、見ていて相当気持ち悪かった。あれだけ、見る側に攻撃的な映画も昨今では珍しい。そして、夢オチとまではいわないけれど、個人の心のありようを『のみ』で、世界を解釈している。小説なんかにはよくあるが、これをテレビのアニメ枠でできた自体が凄い。
◆心の問題ではなく人類の歴史を!
庵野監督は、『トップをねらえ』『不思議の海のナディア』で、エンターテイメントでありながらSF的な世界観を脚本でも映像でも表現できる稀有な人だと思っていました。エヴァを宮台真司さんという社会学者が、「世界の謎」で始まったのに「自分の謎」で終わってしまったと評していましたが、それは僕も同感です。上記2作のときは、壮大なまでの地球と人類の歴史と謎を描ききっていて、ハードSFのボーガンの古典『星を継ぐもの』やハインラインを思わせ、且つそれを映像で表現した稀有な例だと思っていました。それと同じだけのテクニックや演出力があるにもかかわらず、それを徹底して人の心の中だけに収斂するのは、90年代の雰囲気もあるが、逆に物凄い思い切りの良さを感じさせる。村上春樹の羊をめぐる冒険や『海辺のカフカ』なんかを連想するなぁ。
この時代のこの時としては、凄かったが、以後の庵野監督は、心の問題ばかり見すぎ。初期の徹底したエンターテイナーでありかつ、『世界の謎』を追う姿勢に戻って欲しいと思うのは、僕だけでしょうか?。
まぁ、いい悪いは別に、凄い作品であり、リアルタイムで見ていた僕なんかでも時々見返したいなと思う作品ですねぇ。ちなみに、これを見ると、世の作品がいかにパクリで成立しているかがよくわかる。

完璧なまでに残酷で完璧なまでに美しい 2003-01-01
TV版の完結2話と劇場版の完結2話は交互に補完しあって初めて一つの終わり方として完結する…ように思える。
…庵野監督はこのラストの四話を通して人間の本質を強く訴えたかったのではないでしょうか?…そして私の考える人間の本質とは「無限の可能性を持つ善と悪の間にうまれた虚ろな存在」…だからこそ人は傷付け合い愛し合い殺し合いながら優しくなる。そして時に人は容易く愚行に走るがそれでも眼を背けて逃げては行けない。全ては貴方を磨く糧になるのだから。
…こんなメッセージを伝えたかったのでは無いでしょうか。
…私にはそう思えてなりません。
非常に考えさせられた。全く予想つかない終わり方だったが妙に納得した。見た後しばらく放心した。人間にはいろんな側面があるのだと思!?!!?た。その意味で★五つ。

物語はここに補完される 2001-10-31
 TV版の最終2話(第25話&第26話)を最初に見たときは、そのあまりにも精神的(哲学的?)な内容と特殊な演出形態に、私もほとんどワケがわかりらなかった一人ですが、劇場版の「Air」「まごころを君に」と併せて見ることで、物語は見事に補完されます。特に、劇場版の最後のあの終わり方(謎)を見た後に、TV版の最終話を見ると、なんだか救われたような気になります。TV放映当時は、最終話は相当な物議を醸しましたが、劇場版を見た今ではTV版最終話が私の一番好きなエピソードとなっています。
 このDVDは、それらの2バージョンのエンディングが1つのディスクに収められていて、非常に価値の高いものになっていると思います。ぜひ、何度も繰り返し見て、一つ一つのセリフに込められた意味を考えてみてください。「エヴァ」という作品を通じて庵野監督が伝えたかったことがきっとわかるのではないかと思います。


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新世紀エヴァンゲリオン Volume6 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume6新世紀エヴァンゲリオン Volume6
出演:
キングレコード
発売日 1998-11-27




終局の、ひとつ前。 2004-01-16
あたりまえですが、基本的骨格はTVと同じ。新作カットだけが「売り」です。
引っ張るだけ、引っ張って、最後に落とす。
「Air」「まごころを君に」(アルジャーノンに花束を、の邦題から引用)
でも変わっていません。
確かに、TV版の終局の失速ぶりは「えっ?」ですが、
それを「受け入れる」事が出来ないなら、あなたは「しあわせなヒト」です。
失速を含めてこその「エヴァ」です。
あなたは、いつまで夢の続きを求めますか?

物語の崩壊が加速していく珠玉の4編。 2002-09-15
主人公を取り巻く環境が、回復不能に変化していく過程を描く4編。
NERVを立ち上げた大人たちのバックグラウンドが明かされる21話、
アスカの生い立ちとトラウマが語られる22話、レイの存在の秘密
が明らかになり、リツコが崩壊する23話、そして、最後のシ者が
到来する24話と畳み掛けるようにお話はダークサイドに突入。そ
の病んだ展開は、当時の実社会の状況を微妙に反映していたため、
恥ずかしながら筆者も(中堅幹部の諸氏と同年齢だったこともあり)
少なからぬ影響を受けたこと告白しよう。特にフィルムノワールに
も通じるある種の暗さと美しさを内包した21話がお薦めだが、TV
版に比べていささか説明過多で冗長な演出が惜しまれる。

やっぱカヲル君でしょう(笑) 2001-10-24
 ジャケットにもなっているカヲル君の登場する第24話は、やっぱり最高です。ベートーベンの交響曲第9番第4楽章にのせて描かれるシンジとカヲルの会話、そして、それに続く長い止めのシーンは、エヴァ全話の中でも屈指の美しいシーンと言えるでしょう。また、このDVDには、TV版とは違うシーンやセリフが追加されていて、エヴァの謎を理解する上では必見とも言える内容になっています。「TVを録画してあるからいいや」と思っている人も、ぜひ買うべし!


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新世紀エヴァンゲリオン Volume 5 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume 5新世紀エヴァンゲリオン Volume 5
出演:
キングレコード
発売日 1997-12-22




不安感が増してきた 2004-03-06
ラブコメ調ロリコンオタクアニメかと思っていたら、このあたりから相当物語の様相が変容してきている。製作者(監督かな)がかなり内に入り始めて視聴者を真理的に拒絶するような状況を呈してきている。これはどうしたことだろう。全体になにやら病的な感覚さえ漂ってくる。自分自身に傷つき心の奥に逃げ込んだシンジが切れて殺戮に身を投じる時の怒りの放出にはあまり快いものを感じない。
 なにより、第三東京市には生命の営みが感じられない。最初からそうだが、使徒襲来時にも避難警報は出されるが非難している人の姿はどこにも見えない。

高品質 2003-07-30
アニメだと馬鹿にしていたのに、どんどん引き込まれ、とにかく考えさせられる作品です。その中でも私はこの5はかなり好きです。
物語の核心に迫ってゆく上、心の葛藤もヒートアップし人間として
生きることの難しさとか無力さとか心が悲鳴を上げているような見ていて苦しくなります。
大人をこんなに考えさせる質の高いアニメ、重いです。

死海文書の名のもとに・・・。 2001-11-20
「命の選択を」
僕がエヴァのストーリー上もっとも親密に考えさせられた話しです。
聞くより見ろ!!
それが僕の言える最大の評価です。
眼を背けるな!!? 
他のなにを差し置いてもこの巻に五つ星をつけたのは伊達じゃありません。
是非おすすめです。
ひとりでも多くの人にこの思いを味わって欲しいから・・・。


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新世紀エヴァンゲリオン Volume 4 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume 4新世紀エヴァンゲリオン Volume 4
出演:
キングレコード
発売日 1997-10-22




地味ではありますが。 2002-10-01
 この巻は他に比べると地味です。使途とエヴァとの大立ち回りもありません。
ただ、第拾参話は現実的なリアリティがあり、とても楽しめました。ナノマシン状態の使徒が集合してコンピューター化し、ネルフの中枢ともいうべきスーパー・コンピュータMAGIを乗っ取ろうとするお話です。このハッキングの攻防戦は緊迫感にあふれており、独特のスリルが味わえるお話で、私のお気に入りです。
また、第拾五話のミサトと加持の会話、シンジとゲンドウの交流、要所要所でのリツコの意味深なセリフなど、先のストーリーへと続く大切なシーンは豊富です。
 コレクションとして、是非1枚。


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新世紀エヴァンゲリオン Volume 3 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume 3新世紀エヴァンゲリオン Volume 3
出演:
キングレコード
発売日 1997-09-26




アスカがいっぱい 2002-05-22
このdvdにはアスカがたくさん出てきます。アスカ好きの人には良いかもしれません。やはり、超大作は年代を経ても不朽なんですよ。もちろんわくわく感、どきどき間は健在です。あのアスカとのダンス攻撃が見られます。


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新世紀エヴァンゲリオン Volume 2 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume 2新世紀エヴァンゲリオン Volume 2
出演:
キングレコード
発売日 1997-08-21




ネタバレあり 2003-03-03
第5話:零号機の起動実験に成功する。以前ビデオでレンタルしたとき、風呂上りの綾波と慎司がもつれるところでテープが擦り切れるほど観たらしく、その部分が途切れていた。綾波が中心の回。水泳の授業にもちゃんと出席する綾波が笑える。
第6話:初号機と零号機による初のエヴァ2体共同作戦となるヤシマ作戦を行う。日本中の電力をライフルのエネルギーとして使用するというワクワクする作戦。
第7話:民間?の作ったロボットがネルフの裏工作により暴走。ネルフが単なる正義の味方でないことを匂わせる。ネルフとエヴァの存在理由の説明がある。
第8話:サードチルドレンのアスカ、ミサトの元恋人加持登場。全編コントみたいなノリで誰が観てもおもしろいと思う。今回も使徒を倒すための作戦がおもしろい。

エヴァ 2002-05-23
みなさんがこの2巻を見ると言うことはエヴァの魅力にとりつかれているはずです。(笑 エヴァというのは1話だけ見ても何とも面白くありませんが続けて見てこそ面白いのです。エヴァはやっぱり良いです。


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新世紀エヴァンゲリオン Volume 1 |庵野秀明

新世紀エヴァンゲリオン Volume 1新世紀エヴァンゲリオン Volume 1
出演:
キングレコード
発売日 1997-07-19




なるほど、なるほど 2004-03-02
当時日本にいなかったこともあり、このアニメのテレビ放映は一切見ていないし、その後ビデオでも全く見ておらず、このDVDではじめてのエヴァンゲリオン体験となった。
 もう第一話からしてエヴァンゲリオンが主人公の少年にとって母親の胎内であることは明らかである。コントロールルームが液体で満たされたり(羊水のイメージ)、アンビリカルケーブルというエネルギー供給線はumbilical cord、即ち臍の緒である。少年は父親からは拒絶されており、母親の記憶をもたず、自分がなぜこの世界に存在しているのかその理由さえわからない。この第一巻では、半ば強制的に戦いの場に投げ出された少年が、アイデンティの混乱から生ずる精神的葛藤に煩悶する様が描かれている。感情のコントロールを逸してキレたときの破壊性はすさまじく、この辺が「実存」とか「努力」とかいう言葉とはおよそ無縁の現代人の精神的有様と奇妙に共鳴する。
 

物語はグッド!でも・・・新DVDが・・・・ 2004-02-19
この「エヴァンゲリオン」という作品は各キャラの深層心理をテーマにしていると思います。もちろん、ロボットものといってしまえば、それまでかもしれませんが・・でも、今、このDVDを買おうとしている方はリニューアル版のエヴァDVDを買うことをお勧めします。なぜなら、価格・画質・音声がすべて、リニューアル版の方が勝っているんです。ですから、今これはあまりお勧めできません。ということで、星4つにしました。最後に一言!物語は最高です!

新世紀エヴァンゲリオン初心者です。 2004-01-28
今、同時に「機動戦士ガンダム」を見ていますが、多くの片がいうとおり、この作品は「機動戦士ガンダム」の影響を非常に受けていると思う。それは、導入の「敵の侵入」→「非常事体」→「主人公の戦闘」という流れがまったくといっていいほど同じだからだ。
しかし、ガンダムの主人公アムロ・レイとエヴァの主人公碇シンジが違うところといえば、アムロが問題に自分から立ち向かっていく強い心を持っているのに対し、シンジは自分の中の「弱い部分」と常に戦っているという点ではないだろうか。シンジが「エヴァに乗ることは無理だ」と、発言したとき、彼の目の前の可能性はすべて閉ざされてしまった。しかし、エヴァの暴走の結果とはいえ使徒を倒したシンジは、人に承認される。シンジの心が最初に開いた瞬間であったと思う。非常に感情移入し易い設定だと思う。続きを見るのが楽しみだ。

暴走 2003-01-15
シンジがはじめてエヴァ初号機に乗ったときの話が収録されているのがこのVolume1です。エヴァ初号機が暴走して使徒を倒したときは、実に爽快な気分になれます。個人的には暴走したときのほうがすきです。

内容の割に長い。 2002-11-01
「機動戦士ガンダム」に、かなり影響されているように思う。単なるお子様向けのロボットアニメでは無いことは確かだが、内容の割に展開が遅く、あまり熱中できなかった。


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