新世紀のヱヴァンゲリヲン概要

新世紀のヱヴァンゲリヲン概要
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(エヴァンゲリオン しんげきじょうばん)は、2007年から公開予定のアニメ映画シリーズ。

2007年2月17日、『新世紀エヴァンゲリオン』の生みの親である庵野秀明が“緊急声明”と称し、製作にあたっての所信を表明(全文は外部リンク先を参照)。同時に作品公開スケジュールも公表された。

今作は「新世紀のヱヴァンゲリヲン」として、全く新しい結末が予定されている。また、エヴァンゲリオンのカラーリングやデザイン、NERV(ネルフ)、ゼーレのマーク等がリニューアルされる。

声優は、テレビ放送シリーズ・過去の劇場版のキャストと同一。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』エヴァンゲリオン2006年秋に公開された情報

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』エヴァンゲリオン
2006年秋に公開された情報

アニメ雑誌『ニュータイプ』の2006年10月号で、『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION(仮題)』の制作が発表された。前編・中編・後編・完結編の全4部からなり、前編は2007年9月1日に公開、中編は2008年早春、後編と完結編は同年初夏に公開される予定。劇場用作品から10年ぶりの新作となる。庵野秀明が総監督、摩砂雪と鶴巻和哉が監督を務め、新たに興された庵野の個人アニメスタジオ「カラー」が制作する。脚本は前編を庵野、新作画部分の絵コンテは前編を樋口真嗣と京田知己、中編を佐藤順一がそれぞれ担当する。前編の総作画監督は鈴木俊二、作画監督は松原秀典が担当する。

今回の新劇場版は、前回のTVシリーズ及び劇場版を「旧世紀版」と呼称したいという庵野の意向により製作され、前作では明かされなかった新たな真実が描かれる。プロデューサーの大月俊倫によれば、時間軸はTVシリーズと同一だが、前編から後編までは旧作のフィルム映像は一切使用せず、現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加えた作品になる。また新設定や新キャラクターも登場する[1]。完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になるという。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(エヴァンゲリオン しんげきじょうばん)は、2007年から2008年にかけて公開予定のアニメ映画シリーズ。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。